2005年07月23日

バイク

今は車しか乗らない人になってしまいましたが、
その昔はバイクしか乗らない人でした。

車にしか乗ったことがない人には分からないかもしれませんが、
バイクには「絶対的な自由」とでも表現するしかないような
何か魔力がありました。

今は教習所で取れるそうですが、
以前、大型免許は「飛び込み」の「限定解除試験」で取るしか方法がなかった。
怖い警察の試験官にぼろくそに言われ、
ヒィヒィ泣きながら手に入れました。

でもそれだけの努力を払って乗った大型バイクには、
本当に「絶対的な自由」があったのです。

何か全てのことから解放されたような自由な感覚です。

大型バイクを操るときの感覚は、
「身震いするほど」のものであり、
「SEX」と同等か、それ以上の感覚を与えてくれるものです。

「バイク」と「煙草」というのは、
どちらも煙っぽいので何となくマッチしているようなイメージがあります。
でもバイクに乗っていた頃のワシは、
そんなに煙草を吸ってなかったのです。

バイクの魔力が日常のストレスを綺麗に洗い流していたのかもしれません。

今日バイクでツーリング中の人たちを見て、
そんなことをふと思い出しました。


禁煙時間 0年 0月26日 3時間12分
吸わなかった煙草 784本
浮いたタバコ代 10584円
延びた寿命  2日23時間52分

↑↑↑↑↑ !!大佐に昇格!! オメデトー!!!!!
posted by dototo at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 卒煙日記(後編)