2008年05月07日

いりぐちむえん

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卒煙は簡単だ。
タバコの煙を吸わなきゃいいだけだ。

喫煙は依存症だから
吸わないとキツイけど
吸わなきゃいいだけだ。

ちょっとでも吸えば
他の依存症と同じで
激しくぶり返す。

だから吸わなきゃいいだけだ。

と。

最初の頃は単純に考えておりました。

確かにそれはそのとーりなんですが
実際に卒煙してみると
全く吸わないというのは
意外と難しいことが分かりました。

言うまでもありません。
他人が吐き出すケムリのことです。

飲み屋、喫茶店、ときには路上で・・・

どーにもなりません。
特に飲み屋はどーにもこーにもなりません。
どーしても必要なつきあいもありますから。

でも禁煙中の人にとって
副流煙はホントによくないのです

最近気づいたのが
コンビニの入り口にある灰皿です。

この灰皿は本来
入り口で火を消してもらうためにあるもの。

ところが最近ここで喫煙している人が結構多い。

町中の灰皿が減っているということもあるのでしょう。
特に繁華街のコンビニの灰皿には沢山のタバコ吸いが
群がってパカパカ吸っています。

入り口でパカパカ大量に吸われると
店内の禁煙はあまり意味がありません。
風向き次第で店内にケムリが入ってきますし、
第一ケムリをかいくぐらないと店内に入ることができません。

私は煙草をやめた身分ですが
決して嫌煙家ではありません。

が!

やめてはじめてわかります。
本当にやめてはじめてわかります。

禁煙した人だけではありません。
喘息の人もコンビニに来るかもしれません。
妊婦さんも赤ちゃんも来るでしょう。

分煙しましょう。
分煙!

コンビニの灰皿にしても
入り口のすぐ近くに置かずに
コンビニの端っこまで移動させてくれれば
煙の量はかなり軽減できます。

灰皿をコンビニの端っこに移動したからといって
今時コンビニの中で吸う人はいません。

場所をちょっと変えることによって
ひょっとしたら
「ここは喫煙場所ではない」という認識を
喫煙者が持ってくれるかもしれません。

灰皿の位置をちょっとずらすなんて
本当に微々たる行為です。
やりましょう。
やりましょう。

世界的な禁煙ブームの中
喫煙者には巨大な圧力がかかっています。
禁煙という風船が確実に膨らみつつあります。
こうした限界状況でのわずかなアクションは
ときに大きな大きな結果を生みます。
あなたの微々たる行為が
風船を破裂させるかもしれないのです。


入口無煙。
いりぐちむえん。

新たな設備投資は何も必要有りません。
店長のちょっとした気遣いがあればいいのです。

コンビニだけではありません。
レストラン、病院、スーパー、百貨店、、。

入口無煙。
いりぐちむえん。

どうぞよろしくお願いします。

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注意事項:
このエントリーは、もしそうなったらいいなーっていう
かるーいきもちのキャンペーンであり、
決して嫌煙運動ではありません。

バナーはご自由にお使いください。

なお、ご意見ご要望ありましたら下記掲示板まで。

>> 卒煙式掲示板 <<


//以下後日付け足し

こんな記事が。
「子供たちのための公園が猛煙スポットに」
タバコの吸えるところが減っていて
こんなことになっているわけです。
分煙、分煙と言っても吸える場所がなくなったら
結局こんなことになるわけですから
どこかに喫煙ゾーンを設置しないといけませんね。
posted by dototo at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 卒煙いろいろ