これって初めてのネガティブキャンペーンかな?
そもそも卒煙式とは
「もう十分成長したんだから立派に卒業しましょう!新しいステージに踏み出しましょう!」
というポジティブなコンセプト。
だからネガティブな言動は極力避けてきました。
でも今回は「タバコは怖いよん」というネガティブキャンペーン。
「どうしても卒煙したい。でも卒煙できない。」
「なんとか禁煙してみたけれど、とても苦しい。吸いたくて吸いたくてしかたがない。」
そのような方へのネガティブキャンペーンです。
さて。
あまりニュースになっておりませんが、
JTが「国産葉たばこに関する放射性物質の購買前検査完了」という報告書を出しました。
http://www.jti.co.jp/news/radiological_inspection/20111018/index.html
要するに特に問題ありませんでしたという報告書です。
報告書の中には実際の数値もpdfで発表されています。
http://www.jti.co.jp/news/radiological_inspection/pdf/20111018_02.pdf
JTはとても親切です。
「こんな数字がでました。私たちは問題なしと判断しました。あとは喫煙者のあなたがご判断ください」
とオープンな形で示してくれたのです。
僕は放射性物質のことはド素人。
この数字で安全か危険か判断できやしない。
しかぁぁぁーしぃ!
「どうしても卒煙したい。でも卒煙できない。」
「なんとか禁煙してみたけれど、とても苦しい。吸いたくて吸いたくてしかたがない。」
という方々には
うまーく利用できる数字じゃないでしょうか。
ああ。こわいこわい。
卒煙式管理人
dototo
2011年10月20日
この記事へのコメント
この記事へのトラックバック