2005年07月01日

肺ガン倶楽部

卒煙して気づきました。

何人かの人と全くしゃべっていないことに。
いわゆるタバコ友達です。
仲間内では肺ガン倶楽部と呼んでいます。

タバコには健康上のデメリットが多いと言われてますが、
実は若干のメリットもあるのです。

最近は会社の建物の大部分は禁煙スペースですから、
タバコを吸うことのできる場所は非常に限られています。
よってその限られたスペースにはいろんな部署から喫煙者が集まってくることになります。
喫煙者は普段虐げられていて、
仲間意識はかなり強くなっており、
喫煙者同士はすぐにうち解けることになります。

タバコを吸うことがなければ、
お互いにしゃべることは一生ないかもしれません。
そこには上下関係もあまりない社交倶楽部のようなものができているのです。
しかも気のせいか喫煙者はいい人が多いような気がします。

非喫煙者側には、
このような仲間意識はありませので、
なかなか得難い世界です。

とはいうものの
吸いませんぞ!!

卒煙したからには。

男に二言なあああああああっし!!!

タバコじゃなくて、コーヒーでも飲みながら社交場に行くかな。

危険か。

それは。


禁煙時間 0年 0月 4日 3時間21分
吸わなかった煙草 124本
浮いたタバコ代 1674円
延びた寿命  0日11時間22分
posted by dototo at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 卒煙日記(前編)
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